テニス上達のためにはテニススクールが必須!ジュニア初心者おすすめスクールの選び方

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中学の息子がテニス部へ入部。野球やサッカーと違い練習環境が身近にない競技のため、テニススクールへ通わせることを考える親も多いと思います。

そこで、テニススクールへ通う意義や必要性について考えてみました。

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目次

テニススクールの必要性について

結論から言うと、目的次第

つまり、学校の部活動という枠組みの中で、スポーツを通じた一定の体力作り、心技の健全な成長、集団生活や仲間との友情、その上で競技はそれなりの上達や成果で満足という場合であれば必要ないと思います。

しかし、技術的に高いレベルを目指したい、大会に出て良い成績を残したいなどの大きな目標があれば、これは「絶対」に必要だというのが調べた中での共通意見でした。

ビジネス全般そしてスポーツ全般に言えることですが、どれだけ「時間」と「お金」のリソースを注いだかに結果は比例します。そのため、技術の向上については「予算が許す限り、多くのお金を投資する」ことが基本的な考え方です。

人より上達したければ、テニススクールを受けることはもはや必須とも言えるでしょう。

パーソナルレッスンともなるとレッスン料は高額です。しかし、正しいノウハウを伝えてくれるコーチ・インストラクターに投資することが出来れば、圧倒的な費用対効果を得ることができると考えられます。

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おすすめテニススクールの選び方

では、どのような点に注意してテニススクールを選べば良いのでしょうか?

それはもちろん、優秀なコーチ・インストラクターがいるスクールを選ぶことです。

「優秀である」と言うのは、プレーヤーとしての腕が優れているというだけではありません。レッスンを受ける生徒の課題を見抜き、それを解決できる「本質的な技術や情報」を提供できるかどうかが重要です。

まずはそのようなコーチ・インストラクターを見つけることが大切です。

近場のテニススクールで教えたり、レッスンサービスを提供しているコーチ・インストラクターを探してみましょう。

「テニススクール」「テニスパーソナルレッスン」などで検索すれば、近隣にあるテニススクールはすぐに見つかるでしょう。そして、そこに所属するコーチ・インストラクターとプロフィールは必ず紹介されています。

コーチ・インストラクターになるためには資格は不要

意外ですが、コーチ・インストラクターになるための特別な資格はありません。ただ多くの場合は、日本プロテニス協会(JPTA)の資格制度を活用することが多いようです。

例えば、JPTAの資格認定区分は次のように4区分になっています。JPTAは米国プロテニス協会(USPTA)と提携契約しており、JPTAに合格すれば、同時にUSPTA認定プロフェッショナル取得することができます。

出典:日本プロテニス協会ホームページ

ホームページなどに掲載されているコーチ・インストラクター紹介には、必ずこうした資格保有も掲載されているので、そこに所属するコーチ・インストラクターから、スクールの傾向なども見えてくると思います。

ただし、資格を有しているからと言って、必ずしも資格を持っていない方より教え方が上手かといえば、そうでもないようです。このあたりは非常に難しいですが、まずは有資格者の数などからスクール全体の傾向をつかみ、ここ!と決めたスクールにおいて、各コーチ・インストラクターの実績や評判を確認しながら、受講するコースを選んでいくのが良いと思います。

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また今の時代、コーチ・インストラクターは自分のブログやSNSで情報発信をしていることがほとんどなので、それらを判断材料にすることも一つの方法です。

すなわち、基本的にインテリジェンスの高さとコーチング技術は比例すると考えます。

そのため、発信している情報を見れば、そのコーチの能力が自ずとみえてくる場合も多いことでしょう。

始めたばかりだとテニスのノウハウが正しいかどうかの判断は難しいと思うので、こうした文章の内容から、インテリジェンス・能力の高さを判断することも一つの方法だと思っています。

テニススクール選びも慎重に

少し極端かもしれませんが、評判の良いコーチ・インストラクターを頼り遠征するケースも多々あるようです。その場合、出張費や宿泊費が必要なら、もちろんレッスン料は高額になります。

しかし、定期的ではなくとも、年に1回あるいは人生で1度だけでも、そうしたレッスンを受け、その後のテニス人生に大きな影響を与えたという話も聞きます。

私としては、こどもにあったコーチ・インストラクターを探すための必要最低限の知識とリサーチ能力は、親がある程度身につけておくべきだと思います。

学習塾を選ぶときは、どの親もそれなりに真剣に調べて決めると思います。それはテニスだって一緒のこと。どこのテニススクールであろうと、とりあえず習えば人よりは上達すると、あまり考えず(せいぜい施設の雰囲気やレッスン料程度)に通わせる親も多いのではないでしょうか。

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せっかくお金をかけて学ぶなら、テニススクール選びも学習塾と同じように、もっと真剣に検討し、少しでも費用対効果が高い投資を心掛けることが大切だと思います。

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